刊行物

平成28年度 東北大学教養教育院年報

目次
教養教育院長の挨拶
1.本学における教養教育実施の経緯
2.教養教育の理念
3.「井上プラン」における教養教育院構想と、「里見ビジョン」における教養教育改革
4.初年次教育の重要性
5.教養教育院の位置づけと任務
6.東北大学教養教育院の構成
7.授業担当科目(平成28年度)
8.授業の取り組み・狙い・実施状況
9.『読書の年輪』の発行
10.教養教育特別セミナーと総長特命教授合同講義の実施
11.会議の実施状況
12.外国語教育について
13.教養教育院活動(平成27年度)の自己評価と今後の課題
おわりに
参考資料:東北大学全学教育広報「曙光」からの転載
H28
平成28年度年報[PDF57.7MB]

平成28年度 教養教育院セミナー報告

教養教育特別セミナー「異文化理解と教養―留学によって身につく力―」
総長特命教授合同講義「大学改革と教養―人文系はいらないのか?―」
教養教育院に所属する総長特命教授が中心となって企画立案し開催した2016年度の「教養教育特別セミナー」と「総長特命教授合同講義」の報告書である。いずれも、ひとつのテーマに対して教員側(話題提供・講義)と学生側(ディスカッション)の相互反応による「深化」「進化」の過程を本冊子により辿ることができる。
今年の特別セミナーは学内講師のみだったが、多彩な専門分野での豊富な経験に基づいた講義に対して、学生からも興味深い質問が出された。
また合同講義のテーマに対しては学生の関心も高く、活発な質疑応答がなされた。
時間内に扱えなかった学生からの質問・コメントに対しては、巻末に回答も併せて一覧として掲載したのでご覧いただきたい。
目次
巻頭言(高度教養教育・学生支援機構長、教養教育院長 花輪公雄)
第Ⅰ部 教養教育特別セミナー「異文化理解と教養―留学によって身につく力―」
1.1.教養教育特別セミナーの記録
1.2.特別セミナーに対する受講学生の評価
第Ⅱ部 総長特命教授合同講義「大学改革と教養―人文系はいらないのか?―」
2.1.総長特命教授合同講義事前配付資料
2.2.総長特命教授合同講義の記録
2.3.合同講義 受講生の質問・意見と教員からのコメント
2.4.合同講義に対する学生の評価
あとがき
資料合同講義 受講生の質問・意見と教員からのコメント一覧
seminor2016
平成28度セミナー報告書
[PDF7.0MB]

読書の年輪—研究と講義への案内— 2017

総長特命教授が自らの講義やゼミの受講の際に有益となる本を、それぞれが6冊ずつ選んで紹介している。退職した教員のものを含め、2017年度版は16名分の紹介文が掲載された。入学前に新入生に送り届け、勉学意欲を高める一助としている。
2017 目次
刊行にあたって 花輪 公雄
文学少女との出会い 宮岡 礼子
本で得る視座の転換と感動体験 米倉  等
背表紙の囁き 高木  泉
乱読と精読のすすめ-私の読書経験から- 座小田 豊
乱読、濫読、爛読 山口 隆美
読書の思い出 吉野  博
好之者不如樂之者 野家 啓一
乱読の履歴-そしてこれからの推薦本- 工藤 昭彦
学問とは何か-大学は何を目指すべきか- 森田 康夫
自分の夢を社会の夢に-日本と世界の未来について考えよう- 福西  浩
すこし離れたところから眺めてみる 福地  肇
若い頃の洋書との出会い 前  忠彦
本との出会い-今、君たちだったら- 海老澤丕道
「大学時代でなくてもできること」ではなく 柳父 圀近
教育・研究の舞台裏-私を支え・慰め・励ましてくれた本- 海野 道郎
学ぶ本・議論する本・楽しむ本・鼻歌交じりの本…出会った本 秋葉 征夫
本誌の書籍紹介一覧

読書の年輪2017_表紙

読書の年輪2017年版
[PDF2.52MB]

平成27年度 東北大学教養教育院年報

目次
教養教育院長の挨拶
1.本学における教養教育実施の経緯
2.教養教育の理念
3.「井上プラン」における教養教育院構想と、「里見ビジョン」における教養教育改革
4.初年次教育の重要性
5.教養教育院の位置づけと任務
6.東北大学教養教育院の構成
7.授業担当科目(平成27年度)
8.授業の取り組み・狙い・実施状況
9.『読書の年輪』の発行
10.教養教育特別セミナーと総長特命教授合同講義の実施
11.会議の実施状況
12.外国語教育について
13.教養教育院活動(平成27年度)の自己評価と今後の課題
おわりに
参考資料:東北大学全学教育広報「曙光」からの転載、高度教養教育・学生支援機構 最終講義より
H27
平成27年度年報[PDF57.6MB]

平成27年度 教養教育院セミナー報告

教養教育特別セミナー「地殻変動期の教養・教養教育―新入生とともに考える―」
総長特命教授合同講義「愛と生命の教養教育―恋の予感から子育てまで―」
教養教育院に所属する総長特命教授が中心となって企画立案し開催した2015年度の「教養教育特別セミナー」と「総長特命教授合同講義」の報告書である。いずれも、ひとつのテーマに対して教員側(話題提供・講義)と学生側(ディスカッション)の相互反応による「深化」「進化」の過程を本冊子により辿ることができる。
今年も特別セミナーに、外部からの講師を招き、パネリストとしてもご参加いただいた。また、合同講義のテーマがやや学生には刺激的であったようで、会場での発言は少なかったものの、たくさんの質問が寄せられた。それぞれののアンケートやコメントなどのまとめを、巻末に一覧として掲載したのでご覧いただきたい。
目次
巻頭言(教養教育院長 花輪公雄)
第Ⅰ部 教養教育特別セミナー「地殻変動期の教養・教養教育―新入生とともに考える―」
1.1.教養教育特別セミナーの記録
1.2.特別セミナーに対する受講学生の評価
第Ⅱ部 総長特命教授合同講義「愛と生命の教養教育―恋の予感から子育てまで―」
2.1.総長特命教授合同講義事前配付資料
2.2.総長特命教授合同講義の記録
2.3.合同講義 受講生の質問・意見と教員からのコメント
2.4.合同講義に対する学生の評価
あとがき
資料特別セミナー アンケートの主なコメント一覧
合同講義 受講生の質問・意見と教員からのコメント一覧
seminor2015
平成27度セミナー報告書
[PDF8.0MB]

読書の年輪—研究と講義への案内— 2016

総長特命教授が自らの講義やゼミの受講の際に有益となる本を、それぞれが6冊ずつ選んで紹介している。退職した教員のものを含め、2016年度版は13名分の紹介文が掲載された。入学前に新入生に送り届け、勉学意欲を高める一助としている。
2016 目次
刊行にあたって 花輪 公雄
乱読と精読のすすめ-私の読書経験から- 座小田 豊
乱読、濫読、爛読 山口 隆美
読書の思い出 吉野  博
好之者不如樂之者 野家 啓一
乱読の履歴-そしてこれからの推薦本- 工藤 昭彦
学問とは何か-大学は何を目指すべきか- 森田 康夫
教育・研究の舞台裏-私を支え・慰め・励ましてくれた本- 海野 道郎
自分の夢を社会の夢に-日本と世界の未来について考えよう- 福西  浩
すこし離れたところから眺めてみる 福地  肇
若い頃の洋書との出会い 前  忠彦
本との出会い-今、君たちだったら- 海老澤丕道
「大学時代でなくてもできること」ではなく 柳父 圀近
学ぶ本・議論する本・楽しむ本・鼻歌交じりの本…出会った本 秋葉 征夫
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読書の年輪2016_表紙

読書の年輪2016年版
[PDF2.27MB]

平成26年度 東北大学教養教育院年報

目次
教養教育院長の挨拶
1.本学における教養教育実施の経緯
2.教養教育の理念
3.「井上プラン」における教養教育院構想と、「里見ビジョン」における教養教育改革
4.初年次教育の重要性
5.教養教育院の位置づけと任務
6.東北大学教養教育院の構成
7.授業担当科目(平成26年度)
8.授業の取り組み・狙い・実施状況
9.『読書の年輪』の発行
10.教養教育特別セミナーと総長特命教授合同講義の実施
11.会議の実施状況
12.教養教育院活動(平成26年度)の自己評価と今後の課題
おわりに
参考資料:講義「事前と環境:住いと人と環境」レポートより、東北大学全学教育広報「曙光」からの転載
H26
平成26年度年報[PDF47.3MB]

平成26年度 教養教育院セミナー報告

教養教育特別セミナー「東北大学のチャレンジ~グローバル時代の教養教育改革」
総長特命教授合同講義「環境と人間」
教養教育院に所属する総長特命教授が中心となって企画立案し開催した2014年度の「教養教育特別セミナー」と「総長特命教授合同講義」の報告書である。いずれも、ひとつのテーマに対して教員側(話題提供・講義)と学生側(ディスカッション)の相互反応による「深化」「進化」の過程を本冊子により辿ることができる。
今年は、特別セミナーに外部からの講師を招き、パネリストとしてもご参加いただいた。また、合同講義では理事でもある教養教育院長の講義を行った。どちらも学生には刺激的であったようだ。それぞれののアンケートやコメントなどのまとめを、巻末に一覧として掲載したのでご覧いただきたい。
目次
巻頭言(教養教育院長 花輪公雄)
第Ⅰ部 教養教育特別セミナー「東北大学のチャレンジ~グローバル時代の教養教育改革」
1.1.教養教育特別セミナーの記録
1.2.特別セミナーに対する受講学生の評価
第Ⅱ部 総長特命教授合同講義「環境と人間」
2.1.総長特命教授合同講義事前配付資料
2.2.総長特命教授合同講義の記録
2.3.合同講義 受講生の質問・意見と教員からのコメント
2.4.合同講義に対する学生の評価
あとがき
資料特別セミナー アンケートの主なコメント一覧
合同講義 受講生の質問・意見と教員からのコメント一覧
seminor2014
平成26度セミナー報告書
[PDF10.1MB]

読書の年輪—研究と講義への案内— 2015

総長特命教授が自らの講義やゼミの受講の際に有益となる本を、それぞれが6冊ずつ選んで紹介している。退職した教員のものを含め、2015年度版は11名分の紹介文が掲載された。入学前に新入生に送り届け、勉学意欲を高める一助としている。
2015 目次
刊行にあたって 花輪 公雄
教育・研究の舞台裏—私を支え・慰め・励ましてくれた本- 海野 道郎
読書の思い出 吉野  博
好之者不如樂之者 野家 啓一
乱読の履歴-そしてこれからの推薦本- 工藤 昭彦
学問とは何か-大学は何を目指すべきか- 森田 康夫
自分の夢を社会の夢に-日本と世界の未来について考えよう- 福西  浩
すこし離れたところから眺めてみる 福地  肇
若い頃の洋書との出会い 前  忠彦
本との出会い-今、君たちだったら- 海老澤丕道
「大学時代でなくてもできること」ではなく 柳父 圀近
学ぶ本・議論する本・楽しむ本・鼻歌交じりの本…出会った本 秋葉 征夫
本誌の書籍紹介一覧

読書の年輪2015_表紙

読書の年輪2015年版
[PDF2.62MB]

平成25年度 東北大学教養教育院年報

目次
教養教育院長の挨拶
1.本学における教養教育実施の経緯
2.教養教育の理念
3.「井上プラン」における教養教育院構想と、「里見ビジョン」における教養教育改革
4.初年次教育の重要性
5.教養教育院の位置づけと任務
6.東北大学教養教育院の構成
7.授業担当科目(平成25年度)
8.授業の取り組み・狙い・実施状況
9.SLAの実施について
10.『読書の年輪』の発行
11.教養教育特別セミナーと総長特命教授合同講義の実施
12.会議の実施状況
13.外国語教育について
14.教養教育院活動(平成25年度)の自己評価と今後の課題
おわりに
参考資料:東北大学全学教育広報「曙光」からの転載
H25
平成25年度年報前半(~8章まで)[PDF46.1MB]
平成25年度年報後半(9章~)[PDF24.7MB]

平成25年度 教養教育院セミナー報告

教養教育特別セミナー「東北大学のチャレンジ~グローバル時代の教養教育」
総長特命教授合同講義「教養はなぜ必要か―就活に役立つ?」
教養教育院に所属する総長特命教授が中心となって企画立案し開催した2013年度の「教養教育特別セミナー」と「総長特命教授合同講義」の報告書である。いずれも、ひとつのテーマに対して教員側(話題提供・講義)と学生側(ディスカッション)の相互反応による「深化」「進化」の過程を本冊子により辿ることができる。
さらに、昨年度の合同講義での『質問・コメントシート』に加え、今年度は特別セミナーのアンケートを記述式とした。本文中に「学生の評価」として主なものをまとめてあるのでご覧いただきたい。合同講義の『質問・コメントシート』のまとめと回答は一覧として巻末に掲載した。
目次
巻頭言(教養教育院長 花輪公雄)
第Ⅰ部 教養教育特別セミナー「東北大学のチャレンジ~グローバル時代の教養教育」
1.1.教養教育特別セミナーの記録
1.2.特別セミナーに対する受講学生の評価
第Ⅱ部 総長特命教授合同講義「教養はなぜ必要か―就活に役立つ?」
2.1.総長特命教授合同講義事前配付資料
2.2.総長特命教授合同講義の記録
2.3.合同講義 受講生の質問・意見と教員からのコメント
2.4.合同講義に対する学生の評価
あとがき
資料
合同講義 受講生の質問・意見と教員からのコメント一覧
2013
平成25年度セミナー報告書[PDF7.29MB]

読書の年輪—研究と講義への案内— 2014

総長特命教授が自らの講義やゼミの受講の際に有益となる本を、それぞれが6冊ずつ選んで紹介している。2010年の刊行から毎年新たに就任した総長特命教授の原稿を加え、2014年度版は10名分の紹介文が掲載された。入学前に新入生に送り届け、勉学意欲を高める一助とした。また、附属図書館などでも配布しており、多くの学生の目に留まっている。
2014 目次
刊行にあたって 花輪 公雄
好之者不如樂之者 野家 啓一
自分の夢を社会の夢に-日本と世界の未来について考えよう- 福西  浩
すこし離れたところから眺めてみる 福地  肇
若い頃の洋書との出会い 前  忠彦
乱読の履歴-そしてこれからの推薦本- 工藤 昭彦
学問とは何か-大学は何を目指すべきか- 森田 康夫
本との出会い-今、君たちだったら- 海老澤丕道
「大学時代でなくてもできること」ではなく 柳父 圀近
学ぶ本・議論する本・楽しむ本・鼻歌交じりの本…出会った本 秋葉 征夫
教育・研究の舞台裏—私を支え・慰め・励ましてくれた本- 海野 道夫
本誌の書籍紹介一覧

読書の年輪2014_表紙

読書の年輪2014年版
[PDF2.13MB]

平成24年度 東北大学教養教育院年報

目次
教養教育院長の挨拶
1.本学における教養教育実施の経緯
2.教養教育の理念
3.「井上プラン」における教養教育院構想
4.初年次教育の重要性
5.教養教育院の位置づけと任務
6.東北大学教養教育院の構成
7.授業担当科目(平成24年度)
8.授業の取り組み・狙い・実施状況
9.SLAの実施について
10.『読書の年輪』の発行
11.教養教育特別セミナーと総長特命教授合同講義の実施
12.会議の実施状況
13.外国語教育について
14.教養教育院活動(平成24年度)の自己評価と今後の課題
15.東日本大震災と教養教育院
おわりに
参考資料:東北大学全学教育広報「曙光」からの転載
H24
平成24年度年報
[PDF 15.19MB]

平成24年度 教養教育院セミナー報告

教養教育特別セミナー「教養とは?―東北大学生に考えてほしいこと―」
総長特命教授合同講義「3.11からの出発~東北大学の教養教育院が目指すもの」
教養教育院に所属する総長特命教授が中心となって企画立案し開催した2012年度の「教養教育特別セミナー」と「総長特命教授合同講義」の報告書である。厳密にはカテゴリが異なる2つのイベントであるが、教員側からの話題提供(講義)で投げかけられた問題に対し、パネルディスカッション(討論)で学生側が質問や意見といった形で応じる。またそれを受けて教員側も応じていく、という「深化」・「進化」の過程を、本冊子により追体験していただきたい。
本年度の合同講義では、後半の討論へ向け、『質問・コメントシート』への記入という方式を採ったところ、多数のそして多岐に亘るものが提出された。時間内に対応しきれなかったため、一覧とまとめを巻末に資料として掲載した。
目次
巻頭言(教養教育院長 花輪公雄)
第Ⅰ部 教養教育特別セミナー「教養とは?—東北大学生に考えてほしいこと—」
1.1.教養教育特別セミナーの記録
1.2.特別セミナーに対する受講学生の評価
第Ⅱ部 総長特命教授合同講義「3.11からの出発~東北大学の教養教育院が目指すもの」
2.1.総長特命教授合同講義事前配付資料
2.2.総長特命教授合同講義の記録
2.3.合同講義 受講生の質問・意見と教員からのコメント
2.4.合同講義に対する学生の評価
あとがき
資料
合同講義 受講生の質問・意見と教員からのコメント一覧
seminar2012
平成24年度セミナー報告
[PDF 7.28MB]

読書の年輪—研究と講義への案内— 2013

総長特命教授が自らの講義やゼミの受講の際に有益となる本を、それぞれが6冊ずつ選んで紹介している。2010年の刊行から毎年新たに就任した総長特命教授の原稿を加え、2013年度版は9名分の紹介文が掲載された。入学前に新入生に送り届け、勉学意欲を高める一助とした。また、附属図書館などでも配布しており、多くの学生の目に留まっている。
2013 目次
刊行にあたって 花輪 公雄
自分の夢を社会の夢に-日本と世界の未来について考えよう- 福西  浩
すこし離れたところから眺めてみる 福地  肇
若い頃の洋書との出会い 前  忠彦
乱読の履歴-そしてこれからの推薦本- 工藤 昭彦
学問とは何か-大学は何を目指すべきか- 森田 康夫
本との出会い-今、君たちだったら- 海老澤丕道
「大学時代でなくてもできること」ではなく 柳父 圀近
学ぶ本・議論する本・楽しむ本・鼻歌交じりの本…出会った本 秋葉 征夫
教育・研究の舞台裏—私を支え・慰め・励ましてくれた本- 海野 道夫
本誌の書籍紹介一覧

nenrin2013

読書の年輪2013年版
[PDF1.7MB]

平成23年度 東北大学教養教育院年報

目次
教養教育院長の挨拶
1.本学における教養教育実施の経緯
2.教養教育の理念
3.「井上プラン」における教養教育院構想
4.初年次教育の重要性
5.教養教育院の位置づけと任務
6.東北大学教養教育院の構成
7.授業担当科目(平成23年度)
8.授業の取り組み・狙い・実施状況
9.SLAの実施について
10.『読書の年輪』の発行
11.教養教育特別セミナーと合同講義の実施
12.会議の実施状況
13.外国語教育について
14.教養教育院活動(平成23年度)の自己評価と今後の課題
15.東日本大震災と教養教育院
おわりに
参考資料:東北大学全学教育広報「曙光」からの転載

平成23年度年報
[PDF 10MB]

平成23年度 教養教育院セミナー報告

教養教育特別セミナー「教養とは?」 総長特命教授合同講義「震災」
東北大学における教養教育の新たな試みとして2010年度に立ち上げられ、2年目となる「合同講義」と、2011年度冒頭に行われた新入生対象の「教養教育特別セミナー」の記録を併せて刊行した。学びのスタート時期に合わせて行われた「教養教育特別セミナー」では、総長特命教授による、それぞれの体験を踏まえた「教養」の意義や「教養」についての思いの披露が、新入生諸君への強いメッセージとなったようである。また2セメスターの中間に、震災をテーマとして行った合同講義では、講義と活発な討論が行われた。それらの雰囲気を伝え、今後の活動向上を目指した記録である。
目次
教養教育院合同講義の新展開(教養教育院長 根元義章)
第Ⅰ部 教養教育特別セミナー「教養とは?—東北大学生として考えてほしいこと—」
1.事前配付資料
1.2.特別セミナーの記録
1.3.特別セミナーに対する学生の評価
第Ⅱ部 総長特命教授合同講義「震災」
2.1.事前配付資料
2.2.合同講義の記録
2.3.合同講義に対する学生の評価
あとがき

平成23年度セミナー報告
[PDF 18MB]

読書の年輪—研究と講義への案内— 2012

総長特命教授が各自の講義やゼミをめぐり、またそれらの背景にある研究生活の一端をも紹介するもので、それぞれが6冊の本を選んで紹介している。2010年の刊行から毎年新たに就任した総長特命教授の原稿を加え、2012年度版は7名分の紹介文が掲載された。入学前に新入生に送り届け、勉学意欲を高める一助とした。また、附属図書館などでも配布しており、多くの学生の目に留まっている。
2012 目次
刊行にあたって 根元 義章
若い頃の洋書との出会い 前  忠彦
乱読の履歴-そしてこれからの推薦本- 工藤 昭彦
学問とは何か-大学は何を目指すべきか- 森田 康夫
本との出会い-今、君たちだったら- 海老澤丕道
「大学時代でなくてもできること」ではなく 柳父 圀近
学ぶ本・議論する本・楽しむ本・鼻歌交じりの本…出会った本 秋葉 征夫
教育・研究の舞台裏—私を支え・慰め・励ましてくれた本- 海野 道夫
本誌の書籍紹介一覧


読書の年輪2012年版[PDF 1MB]
読書の年輪2011年版[PDF 980KB]
読書の年輪2010年版[PDF 790KB]

平成22年度 東北大学教養教育院年報

目次
はじめに
1.本学における教養教育実施の経緯
2.教養教育の理念
3.「井上プラン」における教養教育院構想
4.初年次教育の重要性
5.教養教育院の位置付けと任務
6.東北大学教養教育院の構成
7.授業担当科目(平成22年度)
8.授業の取り組み・狙い・実施状況
9.SLAの実施について
10.『読書の年輪』の発行
11.総長特命教授合同講義の実施
12.ティーチング・アシスタント活用への方向つくり
13.会議の実施状況
14.語学教育について
15.教養教育院活動(平成22年度)の自己評価と今後の課題
おわりに
参考資料:東北大学全学教育広報「曙光」からの転載

平成22年度年報
[PDF 1.8MB]

平成22年度 総長特命教授合同講義

第1回「人間」 第2回「教養」
目次
教養教育における新しい試み:合同講義の開講(教養教育院長 根元義章)
第Ⅰ部 第1回合同講義「食べる・科学する・行動する」人
1.1.合同講義の記録
1.2.第1回合同講義に対する学生の評価
第Ⅱ部 第2回合同講義「教養とは?—東北大生に考えてほしいこと—」
2.1.合同講義の記録
2.2.第2回合同講義事前配付資料
2.3.第2回合同講義に対する学生の評価
あとがき

平成22年度合同講義
[PDF 8.5MB]

平成21年度 東北大学教養教育院年報

目次
はじめに
1.本学における教養教育実施の経緯
2.教養教育の理念
3.「井上プラン2007」および「井上プラン2009年度改訂版」における教養教育院構想
4.初年次教育の重要性
5.教養教育院の位置づけと任務
6.東北大学教養教育院の構成
7.授業担当科目(平成21年度)
8.授業の取り組み・狙い・実施状況
9.『読書の年輪』の発行
10.ティーチング・アシスタント活用への方向つくり
11.会議の実施状況
12.教養教育院活動(平成21年度)の自己評価と今後の課題
おわりに
参考資料:東北大学全学教育広報「曙光」からの転載

平成21年度年報
[PDF 1.4MB]

平成20年度 東北大学教養教育院年報

目次
はじめに
1.本学における教養教育実施の経緯
2.教養教育の理念
3.「井上プラン2007」における教養教育院構想
4.教養教育院の位置づけと任務
5.東北大学教養教育院の構成
6.授業担当科目(平成20年度)
7.授業の取り組み・狙い・実施状況
8.会議の実施状況
9.教養教育院活動(平成20年度)の自己評価と今後の課題
おわりに
参考資料:東北大学全学教育広報「曙光」への寄稿

平成20年度年報
[PDF 7.4MB]